活動内容

支援プログラム

  1. 活動内容
  2. 支援プログラム

事業所情報

事業所名kunこころのかけはし
法人(事業所)理念お子様の放課後、余暇にレクリエーション、絵画、スポーツ、療育等を通して生活能力、集団生活における適応力の向上を目指します。
支援方針集団療育の中で個別の計画を立てて、個別に対応。自分で出来ることを増やし、利用者様の自立を支援します。
営業時間10時00分から18時00分まで
送迎実施の有無あり

本人支援(5領域)

健康・生活

・定期的な心身の把握(毎回体温測定・気分把握)
・生活リズムの安定(定期的かつ定時に通所)
・構造化を意識した部屋のレイアウト・掲示
・支援(視覚的に「何がどこにあるか」「どこで何をするか」を絵などを使い具体的に表示)
・SST、ABAなどによる身体的、精神的、社会的訓練

運動・感覚

・ストレッチ、粗大運動・微細運動
・バランスボールでの姿勢保持
・音楽に合わせて体を動かす遊びや運動
・感覚過敏用のイヤーマフ配備など環境設定

認知・行動

・天気、気温、日付の把握と確認による感覚・数の認知形成
・1日の時間帯別活動を示すタイムテーブルの確認による時間の認知形成
・制作、粘土、スライムによる物質の変化と感覚の認知形成
・制作、ブロック遊びによる空間把握の認知形成
・小集団でのゲームでの適切な行動形成、認知の偏りの配慮・感覚、認知の偏りに対するリフレーミング
・季節の変化への興味などの感性形成のための外出・行動

言語・コミュニケーション

・終わりの会で活動振り返りと気持ちをプレゼンテーションして言語表出
・受容・個別または小集団での障害の特性に応じた読み書き
・ルールなどを絵や絵カードを使って視覚化

人間関係・社会性

・アタッチメント形成(面談で自尊心を高める・認める)
・見立て遊び、つもり遊び、ごっこ遊びの組み合わせ
・一人遊び、並行遊び、連合的な遊びの組み合わせ
・役割分担のある遊びなどの協同遊び
・ルールの理解が必要な遊びや集団活動
・イベントなどを通した地域との交流

家族支援

○アタッチメント(愛着)の安定
○家族(きょうだいを含む。)からの相談に対する適切な助言等
○障害の特性に配慮した家庭環境の整備

移行支援

○保育所・放課後児童クラブ等への連携・移行支援
○ライフステージの切替えを見据えた将来的な移行に向けた準備
○地域とつながりの取組(地域の保育所等、地域住民との交流・行事等)

地域支援・地域連携

○保育所・学校・医療機関等との情報連携や調整、支援方法や環境調整等に関する相談援助等の取組

職員の質の向上

○事業所内研修・外部研修の派遣など○療育・制度、5領域等にかかる読み合わせ等

主な行事等

・季節の作品作り ・パステル絵画・書道教室 ・パソコン教室 ・料理作り ・おやつ作り ・アクセサリー作り ・サーキット運動 等ほか、季節に合わせた活動(節分、ひな祭り、お花見、防災訓練、クリスマス会、野菜収穫、夏休みお楽しみ会、芋ほり、ハロウィンパーティ 等 季節に応じた活動)

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